2018年01月16日

図鑑

とっても悲しいやらちょっと嬉しいやらの出来事があった昨日でしたが(個人的なことです)今日は先日ポチった図鑑が思っていたよりずっと早く届きました。日本で買ったら4,594円と3,444円が直接アメリカから買えば21.27ドルと16.22ドルでした。送料いれても48.46ドルなので安上がり。
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と言っても英語ですし字はちっちゃいし読みにくいったらありゃしない。
iBooks版を買えばよかったかなぁ。中身はこんな感じ。
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ベーパーバック(廉価版の本)なので二本の指で拡大しても文字は大きくなりません。(^_^;

ということで一人前に図鑑は揃っているのですが頭の中にはいっこうに入っていきませぬ。
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2015年05月18日

もしかして

最近の贅沢は本を買ったこと。本って高いですよね。本にちょっとはかかわる仕事をしていてなんですけど買うとなると高いわぁ。
宮部みゆき
なので少しでも安いブックオフで買うのですが、先日見ていたニュース番組の特集、本屋さんでの万引きを取り上げていました。
万引きやっちゃう人は本を手に入れたらその足でブックオフのようなところへ持ち込み買ってもらってお金にするそうです。自分が読みたいからとちがうし。

.........てぇ〜ことは? 私が買ったこの新品同様みたいに綺麗な本ももしかして万引き品?
しおりなんてキレイキレイだしどう考えても誰かが一回読んだ本とは思えない。などと........。

今夜からは『過ぎ去りし王国の城』読もうかな。(宮部さんもデジタル化してほしいなぁ)


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2013年08月21日

Kindleその後

ブルーマーダーKindle Paperwhite買ったという話を去年しましたが、やっと先日Kindleで「ブルーマーダー」を読み終えました。ずっとほってあったKindleで初めて小説を読んだです。
長所
寝る前に「ベッドで読書」の私としては腹ばいになって読みますが軽いキンドルなので手に持って読めて仰向けでもok。腰が疲れない。
暗いお部屋でも電気つけずに読める。
大きさが調度いいので上下に目線を移動させなくてよくて日本語小説向き。(iPadを縦にして本を読むと目の上下運動がきつい、iPad miniだと調度いいかな)
しおりがいらない。
もちろん辞書機能があるので難解な漢字や意味のわからない言葉などすぐ調べられる。

短所
えっとなんだったけ?と思い、パラパラと戻って読み返すのに不向き。
本の全体量が感覚としてつかめない。(どのくらい読み進めているかは%で表示されます)
次ページを表示させる時につい、紙のページをめくる動作をしようとしてしまう(私だけ?)
キンドルストアで買わない本、自分でPDF化した書類などはあつかいにくいし、見にくい。(Kindle Fireだと処理能力もいいのでしょうが....)

2日ほど使ってみた感想でしたが、もうちょっと使い込めばまた気持ちも変わるかもしれませぬ。
レンタルのDVDやCDは著作権の問題もクリアしてとても一般的になっていますが、書籍もいろんな問題をクリアして図書館へKindleやiPadなどを持っていけば、チューーと入れられて読めるようになってほしいな、なんて思います。

昔、子供の頃、貸本屋さんってなかったですか? うちの近所にはありました。あれって著作権とか大丈夫だったんだろうか。
といろいろ考えてると中身の薄い頭がこむらがえりしそうなのでこの辺で。






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2012年11月23日

キチキチ

Kindle Paperwhiteを買ってすぐ本を二冊ダウンロードしました。ですがまだ読み始めていません。その前に読みかけた宮部みゆきさんの「ソロモンの偽証」を読み終えなければいけません。と言ってもホント読み始めたばかりでまだ80ページ位。
ソロモンの偽証
この分厚さで三冊あるんです。作家が10年かけて書かれたものをそんなにトットと読んでも申し訳ないかしら、などと思いじっくり読みたいところですが(登場人物も多くてややこしそうなので自分で相関図などを作りながら)早くKindle内の本も読んでみたいし........ってしょーもない話題のブログでっせ。

今日百均でKindleカバー買いました。丁度サイズというかキチキチ。うっかりすると勝手に下部のonoffスイッチが押されていて電源がonになっていても気がつかないなんていうくらいキチキチ。100円だしね。
Kindleカバー
歯医者さんの待合いなどで活躍してくれそうなKindleです。カット屋さんに持っていくのは毛がついたらかんしいややなぁ〜、電車の中だったらokね、などといろいろ考えています。(ばっかじゃないの)
と遊んでる場合じゃなく仕事もイラっとするものがあるのですが....。日曜日には『オオワシ降臨!!!』とにぎわってるところへも行きたいし.....行けるかな?

夕焼けにたたずむアオサギ
よそんちの屋根でのんびり夕焼けを観賞しているアオサギ。疎水で充分遊んだので勧修寺にでも帰って寝るのかな? それともびわ湖方面? どちらにせよひとっ飛びですね。


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2012年11月20日

時期尚早?

Kindle Paperwhite
発売を知ったときからウジウジと考えていたのですが本の品数も少ないし、ざっと探してみても読みたい本が売ってないし、私にとっては時期尚早やなぁと思っていました。
ところが今日アマゾンのKindleストアで姫川シリーズの最新作が発売されているのを知ったのでやっぱ買おうと決断したのですが、よく見るとKindle Paperwhiteは来年1月でないと手元に届かないらしい。なんだ、結構売れてるのかもなどと思ったです。
待つのがちっともいやな私はもしかしてベタな近所のジョーシンにないかしらと思って電話したら.........あったです。

Kindle PaperwhiteはiPhoneに比べるとちょっとのんびりな子って感じですが、大きさも重さもちょうどいいし、自分で作ったPDFも読めるし気に入りました。これからたくさんの本を安価で売って下さることを期待しています。

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2012年09月05日

全14冊

ちょっと遠ざかっていたのですが読書の秋と思い、「テリーのワンダーランド」はそろそろやめて本を読もうかと....。
で、やっとそろったオズシリーズ全14冊。かなり黄色くなってるのばかりですがBOOKOFFなど古本屋さんで探して1つずつ集めました。
大人になって読むと不思議感が子供の時とは全然違うのですけど、それがへんてこでおもしろです。ドロシーといえばジュディ・ガーランドと思ってしまうのは年齢のせいでしょうか。本を読んで想像するドロシーはジュディ・ガーランドみたいな容姿ではないのですがちょっと痛い感じのところは似通っているのかも。というほどジュディ・ガーランドのことは知りません。
オズシリーズ全14冊
などと思いながらゲーム(テリーのワンダーランド)のやめどきがわからず、ずるずるといつまでもしていそうな感じもします。


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2011年09月21日

スカーペッタ

暇なもので読書がすすみます。
パトリシア・コーンウェル

ブックオフへ行って買ってきました。全て105円。Mさんに教えてもらったボトルネック(米澤穂信)とあとは全てパトリシア・コーンウェルのものばかり。こちらはsfwさんから面白いと教えてもらったものです。彼女は原文で読んでますけど私はもちろん翻訳したもの。
翻訳といえば訳文でおもしろい表現がよく出てきます。今はまってるスカーペッタという検死官の話ではワインを飲むシーンが何度か出てくるのですが『ワインをすする』と表現されています。なんか変じゃないですか? ワインすすります?
翻訳ものだけではないですが日本の作家が書いてる小説でも日本人じゃない設定で書いてるのってありますよね。なのにみんなお辞儀するんです。あらたまったとこでもないのにですよ。これも変じゃないですか? 宇宙人みたいな人がお辞儀しますぅ? まぁええけど。

ということで今はスカーペッタです。しばらくこれです。


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2011年07月25日

翼のある猫

本屋さんで見てなんとなく気に入ったので読み始めている『翼のある猫』です。上下とあります。ファンタジーです。作家はオランダ人。
翼のある猫
頭が堅いのかこういうお話に中学生以来遠ざかっているせいか(ハリー・ポッターは別)なかなか入り込めません。表現している世界を自分の頭の中で絵にしにくいのです。その国の文化をよく知らないとわからない表現というのはたくさんあるので翻訳ものは、特にヨーロッパあたりのものはなじめない部分があるのかもしれません。まぁ歳のせいということでしょうけど。
ほんの少ししかまだ読んでいないのでどういう「翼のある猫」なのかわかりませんが、猫ということで楽しみです。
うちの猫だったらいくら大きな翼があっても絶対空は飛べないと思うのですがどんなもんでしょう?そういうことと違うのかな?

ではそろそろと「寝る前読書」にかかります。

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2011年05月31日

ばらばら死体の夜

欲しかった本をゲットしました。みんなBOOKOFFですけど。
ばらばら死体の夜
「進々堂世界一周 追憶のカシュガル」と「ばらばら死体の夜」です。ブクログのみんなのレビューではあまり評価がよくないような雰囲気ですけど島田荘司さんの御手洗シリーズはとても久し振りですし、桜庭一樹さんの本はきっと今回もはちゃめちゃだろうし楽しみです。(←こういうとらえ方しかしない読者はいらんかもしれませんけど。)
午後の紅茶を飲みながらゆっくり読書なんて出来ればいいのですが、寝る前にふとんの中で読むだけなので数ページ読んだら『もう目があかん!眠い(睡眠)』となって、寝てしまいます。やりたいことはいっぱいありますが時間の配分が難しい。かと言ってボォーっと犬を撫でているだけの時もあるので一日はとても早く過ぎてゆくのです。

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2011年04月26日

ベビー・ディヴァインの冒険

2年程前に登録していたのですが、どうやって使ったらいいか考えないまま現在に至るというブクログ
iPhone用のAppがあるのを知ったので(いまさら?)なんだか便利に使えそうな気がしました。ブログパーツもひっつけたし.....。(右下)
読んだ本の管理が出来て、非公開で感想も書けて、公開でレビューも書けて、持ってない本はアマゾンで買えて(図書館とかBOOKOFFへのリンクもあるといいんだけど)他の人のレビューも見れて便利そうです。
ベビー・ディヴァインの冒険

とりあえず1985年に発売された「ベビー・ディヴァインの冒険」を登録。
この絵本はベッド・ミドラーが書いていて訳者は松田聖子さんです。こんなんあるって知ってた?
彼女らしいお話の絵本で素敵ですがとっても高かったような記憶が.....やはり2,200円もしていました。
彼女が日本公演をした時はこれを持って行ってサインしてもらおっと。などと夢のようなことを考えておりましたが今まで一度も日本に来たことがないので、これからも来ないだろうと思うのです。ならばベガスでも行って彼女のショーを観ようじゃないか!ってなわけにもいかず。

posted by ichimi at 20:09| Comment(0) | 読書